異色の経歴を持つ“モノづくり好き”が山梨県で始めたこと
有名飲食店が指名買いするチーズを製造する【molq cheese molding faqtory(モルク チーズ モールディング ファクトリー)】は、山梨県とチーズに縁がなかった横井 健児(よこい けんじ)さん、武川 将士(たけかわ まさし)さんが立ち上げた事業です。
都内でプラントエンジニアとして働いていた横井さんが、山梨県で創業した経緯についてお話を聞きました。
「モノづくりが大好きで、使われなくなった古いものに手を加えることで活用できることに面白さを感じ、古民家の再生に興味を持ちました」
「大学生の頃から親しみを抱いていた山梨県での物件探しを開始して、富士山を望める富士川町平林の物件に心惹かれて、この場所での開業を決意。リノベーションを開始しました。The Best Day Ever “最高と思える1日を提供したい”、“あたらしい旅のきっかけを作りたい”という気持ちを込めて、株式会社TBDE(タビデ)を社名にして、チーズを使った食事を提供する古民家カフェとしてスタートしました」
「他の場所で古民家カフェを運営した経験から“食事以外も手掛けたい”、“飛び道具となるような商品を創り出したい”と思い始めたタイミングで、チーズ作りを始めるきっかけの武川と巡り合いました」
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※「molq cheese molding faqtory」の始まりについて、株式会社TBDE 代表取締役の横井さんからお話を聞きました。次回の記事もお楽しみに!