冬の桃【Snow Peach】―開発と栽培のエピソード―
平均糖度20度を誇る冬の桃
【Snow Peach】。
同等の甘さを持つ果物を調べると高級品として認知されている果物、全国の自治体が名産品としてPRしている果物の名が挙がります。
そんなブランド果物と肩を並べる【Snow Peach】は、どのように開発され栽培されているのか。作り手である【ふじ農園】代表の相澤なぎささんにお話を聞きました。
「冬においしい桃を食べたくて、まず始めたのは晩生の桃の種を集めることでした。種を蒔いて栽培して試食、種を掛け合わせて栽培して試食を繰り返すこと18年。味と香りが自慢の【Snow Peach】が完成しました」
「【Snow Peach】は収穫までの期間が長く(一般的な桃の約2倍!)、栽培時のリスク(桃の病気や自然災害の発生)が高まるため技術力と労力が求められる果物です。ひとつ例を挙げると、全ての【Snow Peach】に袋を被せたまま約5か月間育てます。そうすることで栽培時のリスクが下がることに加え、皮が柔らかく仕上がります。そして果実に農薬がかかりにくく安心です」
桃農家であり桃好きな相澤さんが納得、自信をもってお届けする【Snow Peach】。
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※2025年11月、都内ラグジュアリーホテルでの試食会での出来事、ふじ農園の今後の取り組みについて、相澤さんからお話を聞きました。
次回の記事もお楽しみに!