そのままでも加熱でも!【kaseLABOR】のチーズの使いどころ
【八ヶ岳チーズ研究所kaseLABOR】のチーズは、そのまま食べる楽しさだけでなく、加熱や組み合わせによって表情が変わるところも魅力です。
たとえば、若いゴーダは塩味が立ちすぎず、やさしい甘みがあり、ドライフルーツとの相性も良いそうです。
前菜や盛り合わせの一品として取り入れやすく、幅広い使い方が考えられます。
モッツァレラは、そのままでもなめらかですが、焼くことでミルク感がより前に出るとのこと。
保存の際に水に浸さないからこそ、加熱したときの印象に違いが出るのかもしれません。
温菜や焼き物にどう活かせるか、料理の幅が広がりそうです。
一方で、「おいしいチーズはそのまま食べるのが一番」という考え方もあります。
そのうえで、あえて料理として贅沢に使うなら、【チーズフォンデュ】がおすすめです。
チーズを主役にしながら、にんにくや白ワイン、バゲットなどを合わせて楽しむ方向性は、料理店での一品としても広がりがありそうです。
また、菊本さんは、飲食店を含む他店とのコラボレーションにも前向きとのこと。
さまざまな取り組みを広げていきたいという姿勢も、【八ヶ岳チーズ研究所kaseLABOR】のこれからを期待させる点です。
卸や配送の相談にも乗っていただけるとのことです。
チーズをどう楽しむか、飲食店にどのように導入するかが考えやすい生産者さんとして、今後の展開も気になります。
ご興味がある方は「いいね」ボタンを!【八ヶ岳チーズ研究所kaseLABOR】さんとお繋ぎいたします。