平均 250g 超え!【富士山レモン】が持つ驚きの特徴
初めて目にしてその大きさに、そして手に取ってその重量に驚かされる【富士山レモン※】。
※富士山レモンとは、璃の香(リスボンレモン ×日向夏)
スライスされた断面を見て種がないことに驚き、
いざ食べてみて 「酸っぱい」と思わず、おいしく食べきれる優しくてまろやかな酸味に驚く、、、!
立派にたくさん実る【富士山レモン】を見て、さぞ山梨県での栽培が適していると思いきや、そうではないらしい。
「温かい環境での栽培が適しているレモン。温暖化の影響 で温かくなったもあり山梨県で試験的に栽培を始めたものの、なかなかうまくいかなかった」
そう語る作り手の窪田さんからお聞きした苦労話の数々― ―
風当たり、日当たり、土壌が異なる圃場 10 か所に苗を植えての環境調査試験栽培(300 本植えて、そのうちの 100 本が枯れたとのこと)。
レモンは寒さに弱いため、小さい苗木には不織布を巻き、周囲を藁で囲う等の寒さ対策(温かくなったとはいえ山梨県は寒い)。
試行錯誤を経て、一般的なレモンが約 80 gであるのに対し、平均 250g を超える大きさに育つ【富士山レモン】は数々の驚きの特徴から料理人から好評とのこと。
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はるさ ー窪田さんとお繋ぎいたします。
グリーンレモンの出荷は※ 10 月から 11 月末、イエローレモンの出荷は 11月末~12月中旬、まさに今が旬の【富士山レモン】の魅力を、作り手である【はるさ ー窪田】代表の窪田正彦さんからお話を聞きました。
次回の記事もお楽しみに!