白カビに注目!【八ヶ岳チーズ研究所kaseLABOR】の【生カマンベール】
今春、清里・萌木の村にオープンした【八ヶ岳チーズ研究所kaseLABOR】。
【八ヶ岳の生乳100%】を使った手作りチーズの店として注目されていますが、現在、特に力を入れているのが【生カマンベール】です。
白カビが生きた状態でつくられる【生カマンベール】は、みずみずしさとミルキーさをあわせ持つ一品。
【八ヶ岳チーズ研究所kaseLABOR】代表の菊本 謙一郎(きくもと けんいちろう)さんは、「パンやはちみつ、山梨県産のぶどうを使ったドライフルーツと合わせるのがオススメ」 と話していました。
菊本さんは元料理人としての経験を持ちます。チーズを販売するだけでなく、どう楽しむと魅力が伝わるかまで提案できることも、【八ヶ岳チーズ研究所kaseLABOR】さんの魅力です。
【生カマンベール】は、チーズ単体としてはもちろん、前菜やチーズ盛り合わせの中で、話題となる素材です。
味わいだけでなく、メニューの説明につながる余白も魅力になりそうです。
ご興味がある方は「いいね」ボタンを!【八ヶ岳チーズ研究所kaseLABOR】さんとお繋ぎいたします。
※次回は、菊本さんが清里でチーズ研究所を始めた背景をご紹介します。