【研究所】の名前に納得!店主が考えるチーズの見せ方
【八ヶ岳チーズ研究所kaseLABOR】の魅力は、チーズそのものだけではありません。
「チーズをどう食べてもらうか、どう楽しんでもらうか」代表の菊本さんは、ホテルでフレンチシェフを務めた経験を持ち、その後チーズを学び、北杜市でこの店を立ち上げたそうです。
八ヶ岳の生乳100%をいかすこと、乳酸菌や工程、熟成のかけ方はオリジナルで、チーズごとに個性を変えること。
【モッツァレラ】は保存の時に水などに浸さないことで、ミルク感や甘みの出し方に違いを出しているとのことでした。
また、店内ではイートインも展開されており、チーズのみならず、食材やワインとの組み合わせまで提案されています。
県産のぶどうを使ったドライフルーツなどとの合わせ方も含めて、“チーズをどう見せるか”まで意識されている点は、興味深いところです。
【製造所】ではなく【研究所】という店名には、つくることに加え、試し、見せ方を考え、提案する場という意味合いも感じられます。
現在は、【生カマンベール】に加え、原料となる生乳にクリームを加えた【ダブルクリーム生カマンベール】など、よりクリーミーな白カビタイプのチーズの製造・研究にも力を入れているそうです。
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※次回は、飲食店での使いどころや導入のイメージをご紹介します。