【ぶどう(サンシャインレッド)】門外不出のぶどう
【食材名:ぶどう(サンシャインレッド)】
【産地:山梨県山梨市】
【旬の時期:8月20日~9月上旬】
【おおよその単価:約1.8キロ(3〜4房)で5,500円(税込・送料別)】
「フルーツ王国やまなし」を掲げる山梨県では、たくさんの種類のフルーツが作られています。
「ぶどう」「もも」「すもも」の生産量は日本一(2026年時点)。フルーツの質においても、県内外のプロ及び消費者から高い評価を得ています。
自他ともに認める「フルーツ王国やまなし」において、“山梨県内でのみ栽培が許されるぶどう”【サンシャインレッド】が2022年に品種登録。
2024年から本格的な市場出荷が始まり、注目度が非常に高まっています。
山梨市で精力的に【サンシャインレッド】を栽培する、小川農園の小川 誠之(おがわ しげゆき)さんに話を聞きました。
「現在うちの農園ではサンシャインレッド、シャインマスカット、甲斐キング、ブラックビート、スイートサファイアなど多品種のぶどうを栽培しています。」
「約15年の歳月をかけて開発された【サンシャインレッド】は、山梨県育成品種のサニードルチェとシャインマスカットを掛け合わせて生まれた、山梨県のオリジナル品種です。」
「サンシャインレッドの糖度は約20度。種がなく、皮ごと食べられます。甘いだけだと食べ飽きますが、サンシャインレッドは甘さがありつつも後味のサッパリした酸味も魅力。味のバランスがとても良いと思います。」
「様々なぶどうを栽培してきた私がサンシャインレッドに感じる一番の魅力は香りです。8月20日頃からはサンシャインレッドのフルーティーで爽やかなマスカット香が圃場一面に充満します。食べずとも体感できる香り高さは、他のぶどうにはない特徴です。」
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※祖父から三代に続き、多品種のぶどうを栽培する「小川農園」。ぶどう栽培におけるこだわりについて、次回の記事でご紹介します。